【彩 食 健 美】

美容・健康・食事・ダイエットにこだわったアイデアと情報や豆知識をお届け致します。学びの場では豊富な経験や実績と教養を基にPC系や英会話、他、講座を設けさせていただきます。、音楽や写真などの癒しの時間、ショッピングモール、日々の出来事を綴ったエッセイもお楽しみ下さい。

タグ:老化予防

こんばんはレインボースター

今日は、冬にピッタリびっくりマークほかほか鮭鍋を紹介しますのほほん
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材料:

鮭の切り身、牡蠣、人参、大根、ゴボウ、チンゲン菜、白菜、椎茸、柿の木茸、昆布だし、白だし、牡蠣醤油

 

作り方:

1 鍋に水と適量の昆布だし、白だしを入れ、ささがきにしたゴボウを煮る。

2 柔らかくなったところに適当な大きさに切った人参、大根、白菜を入れ、さらに柔らかくなるまで煮る。

3 2にきれいに洗った牡蠣、熱湯をかけた鮭、チンゲン菜、柿の木茸を入れ、牡蠣醤油少々で味を調える。

 

椿鮭に含まれる、アスタキサンチンは強い抗酸化作用を持ち、その力はビタミンEの約1000倍といわれています。全身の老化の防止、免疫力の低下予防作用の他、紫外線に当たった時などに発生する肌の老化(シミ、シワ、たるみなど)の原因となる活性酸素を除去する作用はトマトの色素に含まれるリコピンに次ぐといわれています。

また、悪玉コレステロールの酸化を防ぎ、動脈硬化やメタボリックシンドロームの予防にもつながるとされています魚の切り身

 

椿牡蠣は、新陳代謝の促進や、味覚を正常に保つ作用がある亜鉛を豊富に含んでいます。

また、鉄分、銅、ビタミンB12などのミネラル類、ビタミン類を豊富に含みます。

鉄分、銅、ビタミンB12はいずれも貧血の予防の作用があります牡蠣

 

椿人参は、βカロテンを豊富に含み、免疫力アップや老化防止に役立ち、また、皮膚や目、鼻の粘膜を強くする働きがあるほか、がんや感染症の予防に役立つといわれており、注目されている栄養成分ですにんじん

 

椿大根には、消化を助ける酵素が含まれています。

葉の部分にはβカロテンやビタミンCが豊富に含まれています青首大根  

 

椿ごぼうは、イヌリン、セルロース、リグニンなどの食物繊維が豊富で、腸の動きを活性化する働きがあるそうです。

皮には老化予防に役立つポリフェノールも含まれていますごぼう

 

椿チンゲン菜は、抗酸化作用のあるβカロテン、ビタミンC、ビタミンEを含むほか、カリウム、骨粗鬆症予防のビタミンKも含んでいますチンゲン菜

 

椿白菜は、がん予防成分のグルコシノレートが含まれています。

ビタミンKやビタミンC、葉酸なども含まれています白菜

 

椿椎茸は、ガンの抑制に有効なβグルカン、コレステロール値を低下させるエリタデニン、紫外線に当たると、カルシウムの吸収を促進するビタミンDに変わるエルゴステロールなど、注目の成分が豊富に含まれています。

椎茸は、天気の良い日にザルに並べ、数時間日光に当てるだけで、香りも旨味も、栄養価もアップします。水分が減ってしんなりした程度で充分であり、乾物のようにする必要はありません。干し椎茸は、火の通りが早く、味が浸みこみやすくなり、歯ごたえはしっかり残るという長所があります1UPキノコ

 

椿柿の木茸は、椎茸に含まれる、βグルカン、エリタデニン、エルゴステロールのほか、コレステロール値を低下させる働きがあるグリホリンネオグリホリンが含まれ、高脂血症・動脈硬化などの予防になるそうですえのき

    
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こんばんは銀杏の葉

今日は、健康的、ヘルシーメニューを紹介します食事

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sssメニューは左から、きんぴらごぼう、スペアリブ、ひじき煮、コールスロー

ですニコニコ

 

【きんぴらごぼう】

材料:

ごぼう、人参、めんつゆ、牡蠣だし醤油

 

作り方:

1ごぼう、人参は千切りにする。

2フライパンに油を適量入れてめんつゆ、牡蠣だし醤油、水少々で汁気がなくなるまで1を炒め煮にする。

 

【ひじき煮】

材料:

ひじき、人参、舞茸、さつま揚げ、めんつゆ、牡蠣だし醤油

 

作り方:

1よく洗ってざるにあげたひじきと千切りにした人参、たんざくに切ったさつま揚げ、舞茸を油を入れたフライパンで炒め、めんつゆ、牡蠣だし醤油、水少々で汁気がなくなるまで炒め煮にする。

 

【スペアリブ】

材料:

豚の骨つき肉、コカ・コーラ、めんつゆ、みりん、牡蠣だし醤油、ガーリックパウダー、八角

 

作り方:

1フライパンに油を熱し、骨付き肉を炒めながらガーリックパウダーをたっぷり振る、コーラ120cc、水をかぶる程、八角を入れ、めんつゆ、牡蠣だし醤油、みりんを少なめに入れ、薄味で、よく火が通るまで煮る。

2汁が少なくなってとろみが出るまで煮詰めたら、ちょっと味見をして、あとはお好みで味を調える。

 

 

もみじ人参は、βカロテンを豊富に含み、粘膜強化や、免疫力アップ、老化防止に良いそうですにんじん

 

もみじごぼうは、イヌリン、セルロース、リグニンなどの食物繊維が豊富で、腸の動きを活性化する働きがあるそうです。

皮には老化予防に役立つポリフェノールも含まれていますごぼう

 

もみじ豚肉は、ビタミンB群を豊富に含みます。特にビタミンB1には、疲労、めまい、肩こり、食欲不振、動悸、下肢のしびれ、イライラなどを予防する作用があるそうです。

また、ビタミンB1にはアンチエイジング効果があるといわれ、老化防止に良いとされていますぶた

 

もみじひじきは、鉄分が豊富で貧血予防に良いとされていますひじき

 

もみじ舞茸に含まれるエルゴステロールは紫外線に当たるとビタミンDに変化し、カルシウムとリンの吸収を促進させ、骨や歯を丈夫にする作用があるといわれています。

また、舞茸特有の成分であるMDフラクション(舞茸のβグルカン)には免疫を高め、ガンの拡大を抑える作用があるといわれています舞茸フレーク

 

もみじキャベツは、胃潰瘍の予防や改善に有効なビタミンUの他、美肌作りに役立つビタミンC、健康な骨を形成するビタミンKも豊富に含まれています野菜



         
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今日は根菜たっぷりの甘海老のお味噌汁ですニコニコ


子持ち甘海老味噌汁

材料:甘海老、ゴボウ、大根、人参、利尻昆布エキス、味噌、大葉千切り

 

作り方:

①鍋に水を入れ、ささがきにした野菜をいれ、煮る。

②柔らかくなったら、子持ち甘海老を洗って入れ、利尻昆布エキスを少々入れて火を止める。

③味噌で味を調え、器に盛って、千切り大葉を散らす。

 

 

花火甘海老は、茹でると赤くなる色素成分であるアスタキサンチンには抗酸化作用が強く、動脈硬化や心筋梗塞に役立つといわれています。

また、疲労回復や視力回復、その他、脳卒中、高血圧、心臓病の予防に有効とされていますエビ

 

花火ゴボウは、イヌリン、セルロース、リグニンなどの食物繊維が豊富で、腸の働きを活性化する働きがあります。皮には老化予防に役立つポリフェノールも含まれていますごぼう

 

花火大根には、消化を助ける酵素が含まれています。

葉の部分にはβカロテンやビタミンCが豊富に含まれています青首大根

 

花火人参は、βカロテンを豊富に含み、免疫力アップや老化防止に役立つそうですにんじん

 

花火紫蘇に含まれる香り成分ペリルアルデヒドには抗菌、防腐作用の他、胃液の分泌を促進させて食欲を増進させる効果があるとされています紫蘇




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