【彩 食 健 美】

美容・健康・食事・ダイエットにこだわったアイデアと情報や豆知識をお届け致します。学びの場では豊富な経験や実績と教養を基にPC系や英会話、他、講座を設けさせていただきます。、音楽や写真などの癒しの時間、ショッピングモール、日々の出来事を綴ったエッセイもお楽しみ下さい。

カテゴリ: Tea time【豆知識】

今日は、すっきりした爽やかな風味が特徴のミントティーですニコニコ

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用意するもの: ティーポット、茶こし(ティーバッグの場合不要)、ミントティーの茶葉 

淹れ方: 
①ポットを室温と同じくらい温める。
②茶葉はリーフの場合はティースプーンに山盛り2杯(8.0g)をポットに淹れる。
③95℃くらいのお湯を注ぎ、1分程蒸らす。
④カップに注ぎ、出来上がり星

水色は、少しくすんだマスタードイエローです

キラキラミントには、血行を促進させ、血管を拡張する働きがあり、冷え症の改善などに良いそうです。

また、ミントの刺激で内臓機能が向上することで、基礎代謝が高まり、腸内ガスや毒素を排泄し、さらに利尿作用によって体内の毒素を排泄する働きもあるので、デトックス効果も期待できるといわれています。


       
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今日はカモミールティーでティータイムです乙女のトキメキ


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用意するもの:ドライカモミール、蓋がついているティーポット、目の細かい茶こし(ティーバッグの場合不要)、
お湯

淹れ方:ティーポットをお湯で温め、室温と同じくらいになったらお湯を捨て、ティーバッグ(リーフの場合はティースプーンに1杯~1.5杯くらい)を入れ、95℃くらいのお湯を注ぎ、3分~4分蒸らす。
ティーカップに注いで出来上がり星
オリーブイエローの水色がきれいです

キラキラ花にリンゴを思わせる甘い香りがあるキク科のハーブです。

古くから薬効の高い植物として知られており、シャンプーや化粧品にも利用されています。

ティーには気分を穏やかにし、眠りを誘う効果があるとされています。

その他にも、

カモミールには、ヒスタミンという炎症を引き起こす成分を抑える働きがあります。
カモミールティーの蒸気を吸い込むと、花粉症や鼻づまりの症状が軽くなると言われています。

また、

消炎作用があり、気管支の炎症などを和らげるといわれています



   
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今日は、真紅の水色が美しいローズヒップハイビスカスティーです

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ローズヒップには、100gあたり、ビタミンCがレモンの約20倍、鉄分がほうれん草の約2倍含まれているので、貧血症に良いそうです
ハイビスカスにはクエン酸とビタミンCが豊富に含まれているので、疲労回復に良いそうです


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今日は、ブルーマロウを使ったピンクレモネードです

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材料: ブルーマロウ、レモン、はちみつor砂糖
作り方: ①マローブルー(ティースプーン1杯程度)を熱湯で4分くらい蒸らし、マローブルーティーを淹れ、冷ます。
      ②グラスに注いだら、レモンを絞り(鮮やかな空色からピンクに変わる)、はちみつまたは砂糖を入れる(お好みの量で)
      ③薄くスライスしたレモンを添えて、出来上がり


マローブルーは前回ハーブティーの欄で、粘膜保護、消炎作用、抗酸化作用・眼精疲労に良いと紹介しましたが、
レモンを加えることでビタミンCとクエン酸も摂る事ができます





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今日は、紫蘇と梅のエキスがたっぷりの紫蘇梅酒サイダーです


紫蘇梅サイダー

材料: 青梅1.5㎏、青紫蘇の葉100枚くらい、氷砂糖800g、ブランデーV.Oまたはウイスキー 1.8ℓ、広口ビン
作り方: ①梅は洗って、一個ずつ水気をふき、ビンの中に入れる。
氷砂糖を入れ、ブランデーまたはウイスキーを入れ、密閉しておく。
      ②青紫蘇は梅より最盛期が遅いので、出たら葉だけを洗って、一枚ずつ水気をふき、①の中に入れて、また密閉し、半年くらいしたら紫蘇だけひきあげ、そのまま寝かす。
      ③翌年の梅の時期には美味しくなります

赤紫蘇エキスの作り方
①梅干し用の赤紫蘇は根付きの一本分の葉だけを取って、洗い、水600ccくらいに酢を大さじ1杯の中へ紫蘇を入れ、煮る。
②沸騰して30秒くらいでこして冷まし、手ごろなビンかペットボトルに入れて冷蔵庫で保存。
③梅酒をサイダーでお好みの割合で割り、そこに、赤紫蘇エキスを少々入れて、出来上がり
夏は氷を入れると美味しいです

紫蘇はビタミンとミネラルが豊富で、中でもβカロテンとカルシウムは野菜中でもトップクラスです。
紫蘇の香り成分のペリルアルデヒドは解毒作用もあるそうです。

赤紫蘇には抗酸化作用があります。

梅はクエン酸が多く、血液サラサラと疲労回復にも役立ちます。

紫蘇酒は花粉症にも良いと聞きました

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