最近の病院のかかり方システムについて、意義あり!

救急車を呼んだ場合に、その地域内で越境して救急病院にかかれない。
だから悪評が高い病院へ運ばれてしまう確率が非常に高い。
これは、恐怖ですよ。
必要のない検査を二重にも三重にも行って、高い受診料を支払わせたり・・・。
または、問診だけでも病院によって金額の格差がありすぎです。
どうして、こんなにも格差が生じるのでしょうか?

受診しても一向に改善されないというのに、紹介状を拒む医師たち。
特に開業医に多い。
この現実を厚生労働省は、どこまで認知しているのでしょうか?

薬ばっかり出して、余計な無駄遣いになってしまいます。
病院も変わるたびに同様の検査をするのだし。

誰もが、安心して任せられる病院や医師に診てもらいたい。
国や医者が決めつけるものではありません。
これでは、医学の理念から逸脱している。それは、患者だけでなく医学に携わる人たちの
育成にも大きく影響する。

医者の掛かり方の順序は、病院を選ぶのは患者だけど、大きな病院でしっかり受診して
それを踏まえて、大したことのない患者には、その専門医のいるそれ相応のクリニックなり医院を紹介
すればいいだろう。先ずは、信頼できる今でいう1次病院だ。
1次病院が異常に混むという事がそれを物語っているのですよ。
それを最初っから、設備が整っていないような個人病院で何がわかるの?
何のためにそんな無駄なお金をかけなければならないの?
患者側にとっても国側にとっても相当な無駄遣いですよ。その上患者を抱えて離さないなんて
ホント最悪です。
血圧がちょっと高いというだけで、降圧剤をどっさり出す。
腰が痛いといえば、痛み止めをどっさり出す。医師が薬屋になってどうする?

これで、改善されるわけがない。薬害あって一利なし。しまいに殺されてしまうのがオチだろう。

今は、PCである程度は調べられるので患者を騙すことはできませんよ。
 医師は医師としての責務を果たしてほしい。

「医師と看護婦(師)は車の両輪の如(ごと)し」、「病気を診ずして病人を診よ」という信念と理念を基に
貢献している大学病院があります。
港区にある東京慈恵会医科大学病院です。

そして、この大学病院では、【患者さんの権利】を下記の通り謳っております。

【患者さんの権利】
医療は患者さんと医療提供者との信頼関係で成り立っております。当医療センターでは、全ての患者さんに次の権利があるものと考え、これらを尊重した医療を行います。

良質な医療を公平に受ける権利があります。
一人一人の人格や価値観などが尊重された医療を受ける権利があります。
ご自分の希望や意見を述べる権利があるとともに、希望しない医療を拒否する権利があります。
理解しやすい言葉や方法で、納得できるまで十分な説明と情報提供を受ける権利があります。
十分な説明と情報提供を受けたうえで、治療方法などを自らの意思で選択する権利があります。
診療の過程で得られた個人情報の秘密が守られる権利があります。


今は亡き、私の大好きだったドクターは、「病気を診ずして患者を診よ」と言う精神で、自分の体が癌に冒されているというのに難しいオペを連日行い、多くの命を救ってきた名医でした。そんな先生も患者がなくなれば、涙を流していた事を私は今も鮮明に覚えている。常に患者の為に生きた人でした。


病院のかかり方のシステムが、
患者の立場で患者を尊重したシステムに替わることを訴えて

本日の一筆啓上物申すとさせて頂きます。








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