今日はふるさとの味にしました


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材料:
【ブリの卵の煮つけ】ブリの生の卵一腹、水、めんつゆ、三温糖、みりん、しょうゆ、根生姜
【インゲンの胡麻和え】インゲン、胡麻和えの素
【ミョウガの新芽、ノビル】ミョウガの新芽、ノビル、北海道白みそ少々
【高野豆腐と干し椎茸の炊き合わせ】高野豆腐、干し椎茸、ぬるま湯、めんつゆ、昆布茶
【ハマグリの味噌汁】ハマグリ、みそ、昆布だし、塩

作り方:
【ブリの卵の煮つけ】
①鍋にブリの卵を入れ、かぶるほどのお湯を入れ、薄切りにした生姜とだし代わりにめんつゆ小さじ1、三温糖、しょうゆ、みりんを適量入れ、煮立ったら蓋をして、弱火でゆっくり煮る。
②火が通ったら、汁気が3分の1程度になったら味を見て好みに整える。

【インゲンの胡麻和え】
①インゲンは洗って、適当な長さに切って、塩を一つまみ入れたお湯でゆでる。
②水をよく切り、器にあけ、胡麻和えの素で和える。

【高野豆腐と干し椎茸の炊き合わせ】
①たっぷりのぬるま湯で干し椎茸を戻す。
②高野豆腐もぬるま湯でもどす。
③干し椎茸を戻したぬるま湯にめんつゆ少々、昆布茶少々で煮て、干し椎茸を器に引き上げて、煮汁をお吸い物程度の味に薄める。そこへ水気を絞った高野豆腐を入れ煮る。

【ミョウガの新芽、ノビル】
ミョウガの新芽とノビルはよく洗って味噌少々と一緒に盛り合わせる。

【ハマグリの味噌汁】
①ハマグリはよく洗い、塩を一つまみ入れた水に入れ、砂抜きする。
②鍋にお湯を沸かし、砂抜きしたハマグリをもう一度よく洗い、煮立ったところに入れる。
③昆布茶少々と、味噌で味を調える。


ゆめみる宝石ブリの卵にはビタミンEやビタミンB12が多く、ミネラルもバランスよく含まれています。

また、血液サラサラ、抗血栓作用、動脈硬化、認知症の予防改善に良いDHA・EPAもしっかり含まれているそうです。

 

ゆめみる宝石インゲンは粘膜を強化するとされるβカロテン、抗酸化作用があり、美肌効果や皮膚や粘膜を健全に保つ他、免疫力を高めるといわれているビタミンC、食欲不振やアルコールの代謝に役立つとされているビタミンB1、疲れ目や目の充血、口内炎、粘膜の炎症に良いといわれるビタミンB2などが含まれます。

アミノ酸の一種であるアスパラギン酸は美肌作りや疲労回復に、リジンは免疫力の向上などに有効とされています。

 

ゆめみる宝石ミョウガに含まれるαピネンという香り成分は頭をスッキリさせ、眠気覚ましの効果があるとされており、また、消化促進や発汗作用といったデトックス効果にも良いといわれて、抗酸化作用のある赤い色素成分、アントシアニンも含まれています。

 

ゆめみる宝石ノビルに含まれる、アリシンという香り成分は、血液中の血糖値やコレステロール値の上昇を抑制し、高血圧や糖尿病などの生活習慣病、血液サラサラ効果による血栓予防の他、殺菌作用による食中毒の予防に効果があるとされています。

 

 

ゆめみる宝石高野豆腐には、様々な栄養が凝縮されており、

老化の原因となる活性酸素を抑える抗酸化作用があり、生活習慣病の予防効果があるとされるビタミンE。

血液の凝固性を保持する他、が骨からカルシウムが溶け出すのを抑制する作用があり、骨にカルシウムを取り込むときに必要な成分を活性化させるはたらきがあるとされているビタミンK。

歯や骨を丈夫にし、骨粗しょう症の発症リスクを低下させる作用があるといわれているカルシウム・マグネシウム。

造血作用によって血中のヘモグロビンの濃度が適切に保たれるため鉄欠乏症貧血を予防する作用があるとされる鉄。

髪や爪を健康に維持する他、味覚障害を予防する働きがあるといわれる亜鉛。

便秘を解消し、腸内環境を整える働きがあるとされる食物繊維。

女性ホルモンの減少によって起こる更年期障害による症状や骨粗しょう症を予防する作用があるとされるイソフラボン。

血中の悪玉コレステロールを下げ、体内に脂肪が吸収されるのを防ぐ作用があるとされているサポニン。

が含まれています。

 

 

ゆめみる宝石椎茸には、癌の抑制に有効なβグルカン、コレステロール値を低下させるエリタデニン、紫外線に当たるとビタミンDに変わるエルゴステロールなどの成分が多く含まれています。干し椎茸は、数時間日光に当てるだけで、香りも旨味も栄養効果もアップするそうです。

 

ゆめみる宝石ハマグリは、カルシウム、マグネシウム、鉄分、亜鉛などミネラルが豊富であり、タウリンも多く含んでいます。その為、高血圧予防、貧血予防、眼精疲労緩和、骨粗鬆症予防、肝機能強化、美肌効果に役立つとされています。


     
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