こんばんは月
今日はかっぱえびせん丼です

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材料:

かっぱえびせん、玉ねぎ、玉子、めんつゆ、水

作り方:

1鍋に水とめんつゆを入れて、火にかけ、濃いめの味にして、適当な大きさに切った玉ねぎを、かっぱえびせんを入れて煮る。
2煮えたら、溶き卵でとじる。
3器に盛ったご飯に乗せて出来上がりスーパーマリオ

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玉子は半熟にすると美味しいです!

玉子は、ビタミンCと食物繊維以外の栄養をすべてバランスよく含んでいる準完全食品と言われています。
中でも、補酵素の一種で、『発育にビタミン』と呼ばれ、細胞の新陳代謝を促すビタミンB2が豊富に含まれています。
また、ビタミンB2には、グルタチオンペルオキシダーゼと呼ばれる酵素と結合し、過酸化脂質を分解する働きがあるため、酸化脂質が原因として起こる動脈硬化や心筋梗塞の予防に役立つとされています。
ビタミンB2は水溶性の栄養素のため、余分な分は尿と共に排出され、過剰摂取にはなりにくいそうです。
筋肉や臓器、皮膚、髪、爪などを正常に維持し、免疫力の抗体の原料になり、免疫力の低下を予防するといわれているタンパク質も含まれています。
玉子のタンパク質には、9種類の必須アミノ酸を全て含まれており、植物性タンパク質と組み合わせると植物性タンパク質に含まれるアミノ酸の栄養を引き出す作用があるといわれています。
オススメの組み合わせは、『玉子+納豆』なのだそうです。
卵黄には脂質の一種であるレシチンが含まれており、神経伝達物質のアセチルコリンの素となる成分と言われています。
レシチンには、血中コレステロール値の上昇の抑制、脳の働きを活発にすることによる、記憶力と集中力の向上、動脈硬化予防、肝硬変予防、認知症予防の効果も期待されているそうです。
レシチンは、水と脂質の両方になじむ性質があるそうです。また、含有量は多くないものの、貧血を予防する働きのある鉄分、代謝や正常な味覚の維持に役立つ亜鉛、感染症の予防、粘膜の強化、目の健康維持に役立つビタミンA、胎児の先天異常を予防するとされている葉酸も含まれています。玉子は脂質を多く含んでいるため、一日の目安は1~2個と言われています。

玉ねぎには香り成分の硫化アリル(アリシン)と硫化プロピルという成分が含まれており、
硫化アリルは疲労回復効果とスタミナ増強、安眠を促すので、不眠症にも効果があるそうです。

硫化プロピルには、血液サラサラ効果の他、毛細血管の拡張による血流改善によって、冷え症の改善、新陳代謝の向上、動脈硬化の予防、心筋梗塞の予防、脳梗塞の予防に役立つといわれています。


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天然のインスリンとも言われTV放送で注目された、食物繊維(イヌリン)がゴボウの3倍も含まれているという菊芋。
ビフィズス菌と相性が良く腸内環境の改善回復が期待されています。
しかし、季節的なものなので手に入らない時期の方が多いんです。
明日葉は、細胞の老化を防止するといわれるβカロテンがトップクラスの含有量、
血行の促進・コレステロールを抑止する栄養素ビタミンE
骨の形成や止血作用があるといわれるビタミンK
骨粗鬆症予防に役立つカルシウム
血流、新陳代謝、むくみなどに期待されているフラボノイド、胃酸の分泌を抑える栄養素とも言われています。
糖やコレステロールの吸収を緩やかにしたり排泄を促進したりすると言われる食物繊維
糖尿病や動脈硬化予防に期待されています。
ダイエットにもいいですね。
お茶なら季節も関係なくいつでも気軽に飲めて健康サポート!

私はカプセルや錠剤が苦手なので、お茶なら気にせず嬉しいですね。