月こんばんはニコ

今日は、大根づくし朝食を紹介します食事

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sssメニューは左から、

ゆかりおにぎり、おでん、小ねぎのお味噌汁、納豆キムチ、大根おろしシラス添え、豚の生姜焼きコールスロー添え、大根のきんぴら、胡瓜の漬物、温泉玉子

です!

 

シェフ【おでん】

材料:

焼きちくわ、つみれ、大根、がんもどき、結び白滝、白だし、牡蠣醤油、日本酒、めんつゆ、こぶ茶

 

作り方:

1水に調味料を入れて、輪切りにした大根、斜めに切ったちくわ、がんもどき、結び白滝、つみれを入れ、煮る。

2大根が煮えたら、出来上がりスター

 

鳥の羽根ONE POINT

めんつゆはごく少量全体味は薄めにする。

あまり強火で煮ない。

 

 

シェフ【豚の生姜焼き】

材料:

豚ロース薄切り、小麦粉、生姜、焼肉のたれ

 

作り方:

1豚ロース薄切りは2つに折って、小麦粉を軽くまぶして、米油で焼き、すりおろした生姜をたっぷりかけ、焼肉のたれをかけて強火にしてすぐ火を止める。

 

シェフ【大根のきんぴら】

材料:

大根、ごま油、一味唐辛子、めんつゆ、牡蠣醤油

 

作り方:

1おでんの大根を面取りした皮を千切りにして、ごま油で炒める。

2炒めながら、めんつゆ少々、牡蠣醤油で味を調える。

3一味唐辛子を振って出来上がりスター

 

 

イチョウ大根は、消化を助ける酵素が含まれています。

葉の部分にはβカロテンやビタミンCが豊富に含まれています大根

 

イチョウがんもどきに含まれる、大豆イソフラボンは女性ホルモンに似た働きがあり、お肌の保湿や新陳代謝を促します。

大豆サポニンには、血管内にできる「血栓」を抑制する作用があるので、動脈硬化予防になるそうです。また、コレステロール値を下げる働きがあるので肥満予防にも役立つとされています。

レシチンは、神経細胞を活性化させ、自律神経失調症、不眠症、神経衰弱、精力減退などを予防しまた回復する作用があるといわれています。また、高血圧、貧血、肝臓病、腎臓病、糖尿病、心臓病などの疾患の予防に効果があるとされていますがんもどき

 

イチョウつみれには、ビタミンD、カルシウム、良質なたんぱく質が豊富です。EPA・DHAの不飽和脂肪酸の働きもあわせて、血栓予防、痴呆症予防、高血圧改善、貧血予防、肝機能の向上、細胞の再生に必要なビタミンB2も含まれていますつみれ

 

イチョウちくわには、貧血を予防するビタミンB12、葉酸、疲労回復に良いとされるビタミンB1、新陳代謝を促進するビタミンB2、皮膚や粘膜の健康維持に役立つビタミンナイアシン、パントテン酸、B6を含み、更に、近さん作用のあるビタミンEや血液サラサラ効果のあるDHA・EPAも含まれていますちくわ

 

イチョウ白滝には、水溶性食物繊維のグルコマンナンを多く含み、食べ過ぎの防止や腸内環境の改善に有効とされています。カルシウムやカリウムも含まれていますしらたき

 

イチョウネギに含まれる香り成分の硫化アリルはビタミンB1と一緒に摂ると疲労回復効果がUPするそうですアップ

緑色の部分にはβカロテン、カルシウム、ビタミンK、葉酸などが含まれています

 

イチョウしらすには、豊富なカルシウムとDHA・EPAが含まれており、骨粗鬆症予防や、血液サラサラ効果があるとされています。

また、多くのコラーゲンとタンパク質の一種であるエラスチンが含まれており、肌の潤いや弾力の保持、美肌に良いそうですしらす

 

イチョウ豚肉は、ビタミンB群を豊富に含みます。特にビタミンB1には、疲労、めまい、肩こり、食欲不振、動悸、下肢のしびれ、イライラなどを予防する作用があるそうです

また、ビタミンB1にはアンチエイジング効果があるといわれ、老化防止に良いとされていま

ぶた

 

イチョウキャベツは、胃潰瘍の予防や改善に有効なビタミンUの他、美肌作りに役立つビタミンC、健康な骨を形成するビタミンKも豊富に含まれています野菜

 

イチョウきゅうりは、カリウムと利尿効果の高い成分を含んでいるので、むくみをとる作用がありますキュウリ

 

イチョウたまごはビタミンCを除く完全食品と言われる優れものなのです。
皮膚、血管、筋肉を強くするアミノ酸や脳細胞を活発にするミネラル成分、

老化予防や代謝機能をUPする酵素も含まれているそうです生まれたてのひよこ


     
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