低カロリーで高栄養の4品の料理のレシピを紹介します

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きゅうりと鶏ささみ肉のからし醤油和え

作り方: 
①鶏ささみを縦に、両側に開くように包丁を入れる。
皿にラップをひいて乗せ、ラップをしてレンジで火を通し、適当な大きさに裂いておく。
      ②きゅうりは4cmくらいのたんざくに切る。
      ③調味料は普通の醤油と牡蠣醤油1:1の割合にからしを入れ、溶かす。
①と②と③を器に入れ、和える。

きゅうりは利尿作用があって高血圧予防に良い、又ビタミン、ミネラルや食物繊維が
 バランスよく含まれていて、夏バテの改善に効果あり。

鶏ささみは、メチオニンという必須アミノ酸のひとつが多く含まれていて、肝機能を元気

 にする、疲労回復に良いそうです。(ミドリムシ=ユーグレナにも含まれているとか)
 メチオニンは、アレルギーの原因とされるヒスタミンを抑制する働きがあり、花粉症などの

 アレルギーが緩和されるかもしれないとも云われているのです。他に、うつ病を改善させる

 作用を持つとも言われており、毛髪を健康にする働きにも関わりがあり、薄毛や男性型脱 

 毛症、抜け毛予防などでも注目されている要素なんですって。すごいですね。






イカケチャ(イカケチャップ)

作り方: 
①イカはワタを抜き、皮をむいて、縦に切って中についているものをきれいに洗って取り除く。
脚は目のところからワタを切り取り、松葉のように2本ずつ切り離す。
      ②お湯を沸かし、一つまみの塩を入れ、皮をむいた胴2枚をあまり固くならない程度にサッと茹で、引き上げ、水に取り、脚とエンガワも同じように茹でて水に取る。
      ③胴とエンペラは1cm幅のたんざくに切り、脚と一緒にしておく。
ケチャップにからしと醤油少々を入れてかき回し、そこに③を入れ、和え、器に盛り、ピーマンの輪切りをあしらう。

イカは、タウリンが豊富で疲労回復と肝機能サポート、むくみの解消に良いとされて

 います。低カロリーなのでダイエット中の人にもおススメです。

ケチャップには、リコピンの含有が多く紫外線対策と抗酸化作用があります。
 抗酸化作用とは、体が錆びないようにする、老化を遅らせる作用があるといった
 感じです。体内外のアンチエイジングの為に摂取したいですね。





玉ねぎ、わかめ、卵の中華風スープ

作り方: 
鍋に人数分の水を入れ、薄切り玉ねぎを入れ、ひと煮立ちしたら、ガラスープの素と昆布茶、チキンコンソメ、牡蠣醤油をほんの少しで味を調え、戻して切ったわかめを入れ、やや沸騰している状態のところに溶き卵を静かに回し入れ、火を止める。

※注意:卵を入れながら、かき回さない事。

玉ねぎは、アリシンが多く含有されており、血栓、悪玉コレステロールを溶かす作用が

 あります。またその匂いには、精神安定、安眠効果があると云われています。
 赤玉ねぎには、アントシアニンが含まれているので、アンチエイジング作用があります。

 どの玉ねぎも煮ても、生で食べても体に良く、ビタミン、ミネラルも含まれていて
 特に、葉酸や鉄分が豊富。葉酸には胎児を病気から守る効果があるといわれています。

 妊婦さんには、是非毎日摂取してほしい食べ物ですね。

わかめは、低カロリーで栄養素が驚くほど素晴らしい食べ物です。
 水溶性食物繊維(フコイダン、アルギン酸)や葉緑素が多く含まれていて
 ミネラルも豊富、他ビタミンKやヨウ素も含まれています。
 まず、この水溶性食物繊維と葉緑素には腸内環境を整える働きがあり、老廃物や
 有害物質を排出し細胞をきれいにする作用があると云われています。水分の調整作用

 もあるので、自然なお通じへ導いてくれる食べ物としても期待できそうです。
 ヨウ素は甲状腺ホルモンの改善に必要な栄養素で、倦怠感やむくみの改善サポートに

 役立つとされています。カリウム、マグネシウムが豊富なので高血圧の人にも摂取を

 おすすめしたい食品です。

たまごは、ビタミンCを除く完全食品。

 このスープには、腸の弱い人や便秘症の人、おなかにガスが溜まりやすい人、
 疲れやすい人、疲れている人、血圧が高い人、ダイエット中の人、妊婦さん、
 アンチエイジングをモットーにしている人、骨粗鬆症を気にされている人・・・・・

 とにかく、バランスよく摂取してみてください。過剰摂取はよくありませんのでご注意を!




食欲をそそるザーサイ炒飯
 しらす、たまご、椎茸、ピーマン、ザーサイで作りました。
油は、米油を使用。
切ってある味付けザーサイを使いました。

作り方: 
椎茸、ピーマン、ザーサイをお好みで適当に切っておく。
(冷ご飯を使う時はレンジで少し温めておく。)
フライパンに米油を適量入れ、ザーサイと椎茸を入れ、軽く炒め、ごはんとしらすを入れほぐしながら、炒める。
ガラスープの素を振り入れ、牡蠣醤油を少し回し入れ、更に炒めて、味が調ったら、ピーマンを入れ、ピーマンの色があまり変わらない程度に炒め、ご飯をフライパンの横へ少し寄せて、たまごを割り入れ、ご飯と一緒にご飯に絡めるように軽く火が通った程度で出来上がり。

ポイント
卵が固くならないように後から入れました。

米油は、他の油と比較して、ビタミンEがダントツ多いのです。
 血液サラサラ効果があり、コクがあるのでお肉がなくても大変おいしくいただけます。
 抗酸化作用もある為、老化防止になると注目されているのが、この米油です。
 たとえば、脂ののった焼き魚ならレモンを絞ったりするでしょう?これも酸化防止の

 ためなのですよ。DHAはすぐ酸化してしまうから煮たりする時は、梅干しを入れて

 魚を煮る、焼き魚にはレモン、かぼす、すだち、又はお酢といった具合ですね。

 酸化した油の食事は、活性酸素を発生させるので非常よくない。これは、活性酸素は

 細胞を傷づけるといわれているものでとても怖いものなのです。
 以前、「焼き魚を食べると癌になりやすい」って聞いたことありませんか?TVでも雑誌でも

 取り上げていた時期があったんです。
 それって、この活性酸素の発生を言っているのかもしれませんね。

 〆が大事←(意味解って頂けたでしょうか?)ニコニコ




   
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